2012年07月31日

【京都サミット2012】第2部/大嘗祭




今回のルートの続き。
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北へ向けて千本通を歩くと・・・
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H『えんま堂(引接寺)』(えんまどう・いんせつじ)
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やたら分かりやすい閻魔大王像(笑)
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閣下の先祖供養に関する事を行っていた。

閣下「(待たして)ごめんね
将軍「あ、大丈夫っすよ〜


ここで、尼僧の指導の元、閣下の祖父母氏の塔婆流しを行った。
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そこから、将軍就任の大嘗祭を行う為の場所へ向かった。
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そう、船岡山である。
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将軍「船岡山って、閣下が以前ブログでおっしゃってたように、
平安京の基点、つまり世界の中心の所なんですよね

閣下「え?そんな事言ってましたっけ?

多分、言っていたはずである(笑)

閣下「けど、前に山頂に言った時ヤンキーたまってましたよ
将軍「マジっすか?
閣下「京都と世界の中心の船岡山でその山頂にはヤンキーがいる(笑)
将軍「それはヤバいっすね〜(笑)


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山頂、まで通ずる石の階段を上る。
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下界。
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I『船岡山』(ふなおかやま)
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閣下は山頂まで登るのは大変だと言っていたが、2分ぐらいで着いた(笑)
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三角点。つまりここが世界の中心と言う事だ。
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ここで、大嘗祭として閣下から祝いの品の、
大祓祝詞とベルトのバックルと塗り絵の三種の神器を頂いた。

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標高111.7mの為か、雲が近い。
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平安京が広がる。
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何かの石碑。
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建勲神社に立ち寄った。
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明治天皇が織田信長の偉業を讃えて、建立された所らしい。
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大文字山が見えた。
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信長は「敦盛」のサビしか歌わなかったらしい(笑)
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ちなみにここで言う、
「人間」(じんかん)とは人の事では無く世間の事である。
つまり、当時の人間の寿命が50年と言う事では無く、
簡単に言うと、宇宙から見たら人間界の50年など一瞬に等しいと言う事である。
私は当時の人の寿命はもっと長かったとように思う。

天上の世界の1日は人間界の50年と言われてたので、
ここでは「50年」と言う数字が使われていただけで、
それに加えて、織田信長が本能寺で死んだのは50歳近い49歳だったので、
いつの間にか、人間の寿命は50年。と言う間違った意味にとらえられるようになった。
だって、短命と言われた豊臣秀吉だって61歳で死んでいる。


ピラミッド状の山(比叡山)
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大平和敬神。
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義照稲荷神社。
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建勲神社の正門から下山した。
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船岡山から北大路まで歩き、ビブレで休憩する事にした。
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ここは、閣下がフリーメーソン時代に建てた所らしい(笑)
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レストランで休憩したが、適当にサラダを頼んだ(笑)
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そこから、閣下は携帯の充電、
私はなり振り構わず、テーブルの椅子で睡眠していた(笑)


休憩が終わり百均の近くに短冊があったので、
閣下は「萬我如意」、私は将軍らしく「天下統一」と書いた。
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再び歩き始めた。
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へ〜って漢字の言葉(笑)
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烏丸通を通っていると再び御所が見えた。
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足腰の守護神と言う神社が御所のすぐそばにあった。
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ここは、あの有名な幕末に起きた蛤御門の変が起きた、
蛤御門の向かいである。


和気清麻呂(奈良時代後期から平安時代初期にかけての貴族)の絵巻。
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J『護王神社』(ごおうじんじゃ)
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各所にイノシシが。
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再び御所の南側を通った。
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メンマ氏がもう京都へ来ていると言うので、
御所の中を通ってワープして河原町へ向かった。
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丸太町通から眺める鴨川。
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神宮丸太町からワープ(京阪電車)して四条に来た。
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祇園祭のメインストリート。
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河原町通と四条通の十字路。
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インド(?)から来た僧侶を発見(笑)
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閣下の転落事件が起きた場所で閣下と待ち合わせした。
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すると「鬼ザーメンマン氏」(メンマ氏)が登場した(笑)
小学校の頃から知っている自分だったので思わず興奮した(笑)
そして、閣下曰く元相方で辻斬り抜刀斎として知られる、
辻氏」も登場して合流した。
二人とも思ったよりデカかった(笑)


皆で三条に三条した(笑)
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中華料理店に入って、彼らはビールを注文した。
私と閣下はここで何も食べなかったが、
メンマ氏と辻氏はやたら餃子などの料理を注文していた(笑)
皆、酒を飲む時はアテが必ず必要でまるでそれがなければ、
身体に悪い様な意識を持っているが、実際は逆らしい。
私は何も必要ないし「あ、リアル草食系なんで^^;」と言ってやり過ごした(笑)


ここで、サミットが開かれて閣下と辻氏たちにより8年ぶりに、
「K.G.I.F.」の会合が開かれ、壮絶な過去の話が展開された。
京都では閣下が破壊王で辻氏が通り魔で、
当時、おそらく京都では一番、悪かったらしい。

そんな、今の私の世代からは想像も出来ないような話を聞いた。
閣下のブログでほとんどの事は知っているつもりだが、
改めて、張本人達を目の前にすると迫力は違って来る。


順調に効いていた証拠(笑)
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メンマ氏と辻氏からは親しみを込めて「少年」と呼ばれた。


辻氏「久田(閣下)とはどう言う繋がり??
閣下「音楽仲間やね
将軍「そうっすね!
辻氏「じゃあ、少年もブラックメタルとか好きなの?
将軍「はい!

と適当に答えた(笑)

メンマ氏「少年は名前何て言うの?
将軍「あ、オニショウグンと申します
メンマ氏「え?あの本名のほうで(笑)
辻氏「てか、自己紹介ゆうてオニショウグン言うのてスゴいで(笑)
閣下「俺らが解散したのが8年前ってことは将軍は、
将軍「あはい、9歳なのでまだ小学生の時ですね
メンマ氏「は〜時の流れって言うのはスゴいね〜
辻氏「俺らは、もう少年の時の年頃には散々やってたからな


そして、その閣下と辻氏をいつもギリギリの所で止めていたのがメンマ氏らしい。
メンマ氏がトイレに行っている間、辻氏と閣下はこんな話をしていた。
閣下「ホンマにいつも俺らがやりすぎる前に止めたのがメンマやしね〜
辻氏「そう、アイツはホンマに昔からイイやつ

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メンマ氏「少年にも是非、KGIFの魂を引き継いでもらいたいね〜
閣下「物を破壊するとかじゃなくて、人々の心の中にある常識とかを破壊するって意味で
辻氏「そうそう〜!
将軍「それなら、いつも僕がやってることっすね〜(笑)

正直彼らの話についてはいけない(笑)
私は去年までは結構、ヤンチャをしていたが、
ここ最近はずっと割と真面目にやっていたので、
心の何かが固まっていたが、彼らと入ると何かスゴいものに影響されて、
再び破壊魂と言うか破天荒魂が揺さぶられたのだろう。

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果たして、私は落ち着くべき歳なのかまだは早いのか。
確かに、私は世の中、特に学校などに反骨精神を持っているのは確かである。
昨年まではそれを露にして、数々の反逆行動とも言える言動をして、
それはそれは痛い目にあった。ただ反攻するだけでは何も変わらないと気づいた私は、
まずは世の中に従うと言う事をした。

武士道とは「従う事と逆らう事」だと私は思う。
君主や国のために従うのが当然だが、道理に反している事には逆らう。
私は反骨精神を忘れずに、世の中に従い世の中の内側から破壊を起こすつもりである。


やりすぎな雷神(笑)
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一同は総裁の話題になった。

閣下「あ、総裁やっと来るって!何かグレーのTシャツにマスクしてるらしい
メンマ氏「総裁がどんなヴィジュアルで来るか楽しいみっすね〜!
辻氏「総裁ってどんな人なん?
閣下「確か昔、極ヤンやったらしい」(実際にはそう言う人と仲が良かった人)
辻氏「マジで!?
閣下「総裁来たら一気に俺ら下っ端になりよるわ(笑)


そこから全員で総裁を迎えに行った。
三条駅の地下階段からグレーのTシャツにマスクを付けた巨漢がやって来た。
一目見て総裁とわかった(笑)
まず最初に私が総裁の元へ向かって行って「どうも〜待ってましたよ〜」と言うと、
総裁は「お〜会いたかったです〜!」と言って、気づけばお互い抱き合っていた(笑)

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そこから改め5人で別の居酒屋に行った。私はジュース(笑)
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この居酒屋は隣りの部屋とは仕切りがあったが、テーブルの下から隣りの人が見え、
隣りに女の人の足が見えたので「隣りの人の足見えますよ〜」と言ったり、
廊下の向かいの部屋を覗いては「こっちの部屋の女子メッチャ可愛いですよ!」と言ったり、
変態ぶりを発揮していた(笑)
あとは店員の人が可愛いかったので「店員さん可愛いよ〜」と直接言ったり・・・(笑)


メンマ氏。
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辻氏。
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将軍と総裁。
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総裁が一番、旬なマスクをしていた(笑)
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旬すぎて一同が、大爆笑だった(笑)
本当は数年前の映画が流行った時にそのお面を買ったそうだが、
偶然、最近になりハッカー集団のアノマニスが流行った(笑)
総裁は名言を残していた。
昔は色々とあったけど、こうやって楽しく皆で飲めてるのって、スゴいいい事ですよ〜!

また、辻氏が言っていた。
けど、今の子って世渡り上手いねんな〜。
だって俺が少年の頃、全然敬語使われへんくて先輩にボコられてたからな

私は深々と頭を下げた。


5人で記念撮影。
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しかし、ここから帰る時に閣下や辻氏の靴が無くなった。
辻氏がキレて男の店員の胸ぐらを掴んで「警察呼べや!」と言って、
私が「もうここは、店員さんの可愛さに免じて許すしかないっすね」と、
先程の女店員に行ったが、もちろんダメだった(笑)
しかし、靴はトイレにあった(笑)

そして、別の場所に移動する際に閣下が商店街の空き缶のゴミ箱をぶちまけて、
それを私が元の場所に片付けると言うコントのような事もあった(笑)


そこから、イングと言うロックバーに行った。
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ここでは、70〜80年代の洋楽ロックやヘビメタなど、
なかなかセンスの良い曲が流れていた。
我々の課題曲である、Black Sabbathの「Iron Man」も流れていた。


店内と閣下とマスターの様子。


総裁が爆裂エアギターを披露してみな爆笑していた(笑)
辻氏はバーに流れる音楽を指して言った。
絶対、メタルとかロックは日本人がナンバーワン。手先が器用やからね。
ここで、我々の話は日本や大和魂の話題となった。
確かに、ロック魂と大和魂は共通する部分が多い・・・

辻氏は私にこう言った。
少年には是非、日本人としての誇りを持って欲しいね
確かに、私は日本人の誇りなら同世代より遥かにある。
ここで、アツい男達の日本トークは続く・・・



将軍「世界で一番、古い国って知ってます?
一同「どこ?
将軍「日本ですよ!その事を知らない日本人があまりにも多すぎる!!
閣下「中国4000年とかインド歴史はもっと長いっすよ
将軍「中華人民共和国が出来たのが約60年前です。インドも最近です。
   日本はどれだけ最近に見積もっても、2000年以上あります


確かに、世界一古い国が日本と言うのも事実で、
現存する世界一古い王朝も日本の天皇家であるのも事実。
まあ、日本国や天皇に関しても色々諸説はあるが・・・


閣下「日本とか外国とか関係ない
将軍「まあね、我々は日本人である以前に地球人ですから
辻氏「まあな!

辻氏「だからね、そんな大事な日本の領土、
   竹島とか尖閣とかを中国とかよその国に渡す訳にはいかん

閣下「いや一回、中国とかに渡してまえばええねん
将軍「ここは、色々議論ありますけど聖徳太子に見習えば良いんですよ。
   今の政治みたいにただ中国の言いなりになって、
   向こうからの船に怯えるんじゃなくてね、
   聖徳太子のように強気な対等外交がメインで遣隋使船みたいに、
   日本から向こうに向かって船をバンバンいかせたらいいんですよ


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私が一番、日本に関してアツく語っていたと思う(笑)
その根拠に関しては次の記事で明らかになると思う。
ここでのやりとりが、今回の京都サミットのメインと言って良いだろう。


次回へつづく。
posted by 細川大将軍 at 16:13| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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