2013年03月10日

アジア連合の樹立と大和魂





近頃、中国・韓国・北朝鮮など日本の周辺の東アジア諸国で、
様々な問題が表面化して来ている。
どう言った問題が起きているのかと言うと、
表向きのニュースで見れば、その中国・韓国・北朝鮮(以下、中韓北と表記)が、
日本にヒドい事をしている。と言った内容である。

しかし、本質はそこではない。
今の日本近辺の世界事情で重要なのが、
日本人が中韓北に対しいらだちの念を発していると言う事である。
確かに、この3国はヒドいが日本人はもっとヒドい国を忘れていないだろうか?
それが、アメリカである。68年前の原爆をもう忘れたのだろうか?
最近の中国の大気汚染とアメリカの原爆。どちらがヒドいだろうか?
大気汚染で日本に死者は出ていない。


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どうやら、今の日本人の大衆的な意見をあえて言うなら、
中韓北が大嫌いで、アメリカ大好きと言った所だろうか。
別にどこの国を好きになろうが嫌いになろうが知った事では無いが、
世界事情だけでなく人間関係に置いても好き嫌いの色眼鏡で物事を見ても、
それは正しく物事を観ているとは言えない。

また今回の記事はアメリカを批判するものではなく、
中韓北を批判するものでもないと言う事をいっておく。


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結論を言おう。
日本を中心としたアジア連合を結成せよ!!
アメリカから自立しよう!!
である。

様々な領土問題も交差してこの中韓と日本との間で戦争が起きる気配があるが、
戦争をしたらアジアは終わりである!!
アメリカの軍事評論家は戦争を日本が勝つと言っているが、
例え日本が勝ったとして大きな被害を喰らいアジアにとって何の特にもならない。
我々は日本人である以前にアジア人である。アジア全体の事を考えなくてはならない。


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今回の記事は反キリスト閣下(皇帝)の政治方針を示した、
反キリストが征服する竹島・尖閣諸島」の記事の総意に基づいて、
私の持論を述べさせていただく。


反キリストが征服する竹島・尖閣諸島@


反キリストが征服する竹島・尖閣諸島A

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島B

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島C




私はこの閣下の理論を呼んで感動した。
忘れていた何かが肝をひっくり返すように思い出して、大反省した。
中韓北を批判するのではなく、アメリカから自立するのだと。
そして、日本を中心としたアジア連合を樹立するのだと!
中真に引き戻されて、全身の細胞が活性化した気がした。


閣下の理論で私が大事だなと思った部分を抜粋させた頂いた。
反キリストが征服する竹島・尖閣諸島1.jpg

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島2.jpg

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島3.jpg

私はたまに「世の中の事を考える前に自分の事を考えろ」と言われる。
最もである。しかし、私から言わせればこれは究極に矛盾した意見だ。
自分とは世の中の一部であり、世の中とは自分を写した鏡である。

私の身の回りの人間関係を観ていると実に今の日本が置かれた、
国際情勢と驚くほどソックリなのだ。まず私自身が日本だと仮定する。
中国みたいな性格のヤツがいて、韓国みたいな性格のヤツがいて、
もちろん、アメリカみたいな性格のヤツがいるのだ。
そして、閣下のおっしゃる通りの理論に従って私自身の人間関係で、
シュミレーションして実験してみると見事に人間関係が上手く行った。

なので、世の中のことを観察するあまり自分を見失うと言うのは、
全く理論的に破綻した考えであることがわかる。


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そして、今回の話を進めていくとしてわかりやすく簡単に説明するために、
この東アジアの国際事情を、
おじいちゃんと近所の子どもたち」と言ったお話に例えてみよう。

おじいちゃん =日本(2673歳)
近所のガキA大将 =中国(64歳)
近所のガキB =韓国(65歳)
近所のガキC =北朝鮮(65歳)


だとしよう(笑)
年齢設定は気にしなくて良いがなぜ日本がおじいちゃんなのかと言うと、
日本は現存する世界最古の国家であり、世界一の歴史を誇るからである。
その根拠についてはこの記事で語った。
日本の歴史とは何か?


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そしてまず、尖閣諸島・竹島の問題から解決していこう。
閣下の理論からすれば尖閣も竹島も日韓にとりあえずは、くれてやれば良いのだ。
たかが魚の欲しさにいつ沈むか分からない島でモメても仕方がない。
と言ったもので私も同意見である。

しかし、これを掘り下げてみると、
まず中韓は尖閣竹島を「返せ」と言っている。
しかし、我々は「あげる」と言っているのだ。
この違いが大事である。あげると言う事は尖閣竹島はあくまで日本の領土である。
と言う大前提に基づいて、尖閣竹島をあげれば良いと言っているのだ。


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様々な意見はあるが尖閣竹島は国際法的に見ても99%日本の領土である。
しかし、本質的な事を言えば尖閣竹島は日本の領土である以前に、
地球の自然の遺産である。それの領有権を争うのはナンセンスだが、
ここで日本人にとって重要なのは「意地は張らない」と言う事である。

意地こそ美学と言う認識もあるが、この問題ではくだらない意地は捨てた方が良い。
ハッキリいって尖閣竹島は日本のものかどうかなどはどうでも良いくて、
肝心なのは日本人が土地に対する執着心を捨てると言う事である。


だが、あえて私は歴史的・社会的観点から観ても領土としては、
尖閣竹島は日本のものなので返すのではなく「あげる」(譲渡する)と言っているのだ。
尖閣竹島は日本の領土であるがゆえに『あげる』のだ。



竹の子は揚げたらうまい!(笑)
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そして、さらに政治的な戦略を述べるとしたら、
譲渡すると言うより中韓に売却する方が日本の国益になるかもしれない。
最初は中韓に「一兆円で島をくれてやる!」と言えばいいのである。
一兆円とはまたぶったまげた額だがこれが戦略である。
そして徐々に話し合いを進めていくうちに仕方がないから額を下げてやる。
最終的には100億円ぐらいにまで落ち着かすと、中韓も随分と安く感じるだろう。
そしたら日本は尖閣竹島を領有しているより大きな国益を得る事ができる。


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ハッキリいって日中の主張は子供レベルである。
仕方ない。なぜなら近所のガキ大将とガキBなのだから(笑)
日本はあくまでアジアの長老として大人の対応をしていかなければならない。
もし、そのガキが「おじいちゃんの盆栽(尖閣竹島)ちょうだい!!」と言って来て、
それでおじいちゃんと子供たちで戦争になるのは可笑しい。

おじいちゃん(日本)は大人の対応でかわいい子供たち(中韓)に、
はいどうぞ^^これあげるから、近所でも暴れちゃだめだよ」と言って、
盆栽(尖閣竹島)一つに執着するのではなく、快くあげるもしくは買わせれば良いのだ。
そうすれば子供たちも落ち着いてまた返しにくるかも知れない。
まあ、実際に子供が盆栽を欲しがるかと言ったら疑問だが・・・(笑)


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では実際に日本と中韓北とはどう付き合えば良いのか?
単純に仲良くするか。それとも対立するか。そんな二元的な問題ではない。
今の日本人の多くは中韓北の事は嫌いで、出来れば関わりたくないと思っている。
そして、中韓の全員とは言わないが反日は多い。
では日本は中韓とどうやって付き合っていけば良いのか?


お互いにお隣どうしの近所付き合いでありながらも、
中韓と日本の間には大きな確執が昔から残っている。
日本人は中国人・韓国人はおかしいと言い、
中国人・韓国人は日本人は悪魔だと言っている。
どちらがヒドい国か?と言う事だが本質は実はそこではない。

いくら歴史を研究して、歴史的視点から過去の事を取り上げて、
どちらの国に正当性があるのか?そんな事を決める事は不可能である。
なぜななら歴史とは認識をする者によって形を変えるものだからである。
例えば坂本龍馬と言うたった一人の人物をドラマ化しようとするだけでも、
色んな側面があり、ドラマによって全く人物像が異なるからである。

ハッキリ言って歴史的認識などどうでも良いのである。
肝心なのは歴史を忘れずに、これからどうすればアジアの平和に繋がるか?
と言う事を考え行動することである。


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確かに、日本は過去にアジア諸国・中国・韓国に侵攻した事もあるが、
南京大虐殺は中国の作り上げた嘘っぱちであるし、
慰安婦問題も韓国が作り上げてデタラメである。
どちらの国がヒドいか?そんなことはどうでもよいのである。

何故なら、日本も中韓もどっちもどっちだからである。
歴史を振り返るとお互いにヒドい事をしながら、
お互いに計りしえないほどの恩恵を与えてきたからである。

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では日本はこれからどうすれば良いのか?
それは、「先に日本がアジア諸国・中国・韓国に謝罪することである!
これは非常に誤解を招きやすい事なのであらかじめ断っておくが、
日本の方がヒドいからアジアに謝らなければいけないと言っているのではなく、
日本は先に謝れるほどの大きな器と余裕を備えた国である。と言う事である。

「日本は中韓に謝らなければいけない!」と言うのは左翼の考え方で、
「中韓が日本に謝りなさい!」と言うのが右翼の考え方である。
どちらとも正しいとも言えないし間違っている。
日本には謝る義務があるのではなく、謝れる権利があるのだ。
そして、日本がとりあえず謝罪すれば中韓も気が済み落ち着くだろう。


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日本はアジアの長老、世界の長老として意地を張るのではなく、
謙虚さと器の多きさを存分に発揮しなくてはならない。
感覚的に言えば、道端でおじいちゃんと悪ガキ子供たちがぶつかっても、
大人でおじいちゃんが先に「ごめんね」と謝ってあげる。
間違ってもおじいちゃんがキレればあまりに大人げない。

あくまで大人の器を見せれば、悪ガキたちも変に反抗せずに気をつけるだろう。
そして、おじいちゃんが注意をするのは後からでも良いのだ。
その方が子供たちも聞く耳を持つであろう。
アジア町の平和の為にはどちらかが意地を張るよりも先に折れた方の勝ちで、
おじいちゃんは子供たちも自分の町の一部と言う感覚で謝罪した。

ここで大事なのは決しておじいちゃんは子供たちに土下座をした事ではない事だ。
土下座と言えば弱腰の土下座外交だが、おじいちゃんだからと言って、
腰がひん曲がっていたならば話にならない。あくまでおじいちゃん、
いや日本は堂々とした態度で少し強気で謝罪するぐらいの威勢があって良いだろう。


自虐する事も自尊することも正しい道ではない。
確かに、中韓北と比べると日本のほうが正当性がある事は事実だが、
本質は日本が正当性を主張する事ではなく、アジアの平和である。
アジアの平和なくして世界の平和、地球の平和は存在しない。
それを引率していく事の出来る国はどこか?
言うまでもなく日本である。


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近頃、怒っている日本人が多い。
領土問題や中国人、韓国人などの横暴な態度に対しては、
遺憾の意や怒りを示している日本人も多い。
それに関して政治的に奮起してる人も多く、
まるで大和魂が甦ったかのような印象を抱く。

だが、近隣の国を批判して自国に自惚れする事は大和魂ではない。
右翼までいかなくともいわゆる保守派の人には、
中国人、韓国人の事を馬鹿にしている人も多い。
私も先程は中韓を悪ガキと表現したがこれは本質的なものではなく、
あくまで政治的な事実を例えたものとして解釈してほしい。
それを言えば日本じいちゃんも昔はヤンチャだった。


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確かに、中韓北、特に中国人に対して怒っている人が多いが、
ひとえに「中国人」と言っても中国は世界一の人口の国家であり、
漢民族だけでなくチベット、ウイグル、満州などと様々な民族を抱えた、
他民族国家でもあるので単純に中国人はどうこうと言うのは無理がある。
強いて言うならば、問題があるのは中国共産党である。

そして、韓国には特に反日が多く○○の起源は韓国と言うデタラメも良く聞くし、
K-POPや韓流などが政治利用されている事もあるが、
日本人と韓国人(朝鮮人)は遺伝子的に言えば兄弟のようなもので、
日本人が在日朝鮮人を非難しているが、ならばなぜ渡来人の事を非難しないのか?
これらも中国人や朝鮮人は明らかな反日の意識があるが、
日本人は日本人で中国人や朝鮮人を無意識に差別していると言う側面も忘れてはいけない。


また、日本人がそのような中韓北の人を非難したり、
他国の政治家、また日本の政治家を非難する事は全く無意味と言ってだろう。
大事なのは自分たちが何をするかであり、狂犬のように政治を非難したり、
感情的になるのはもはや、愚民の極みと言って良いだろう。
人の振り見て我が振り直せ」である。困った他国も政治家も自分を鏡である。


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国民は自分たちこそ、政治家であると言う意識を持たなければならない。
世に出ている政治家はあくまで我々の代表者であり、
ただ無意味に政治家を非難するのは自分たちに唾を吐いているも同然だ。
政治を非難する暇があれば、自分たちが政治的活動をした方が良い。
国政を動かしているのは言うまでもなく、我々国民の意識である。

また、なぜこの様に特に最近は中韓北と日本の中が悪いのか?
我々が目指すアジア連合の結成とアジアの平和とは逆の方向に動いているのか?
またアジアの中が悪くなって得するのはどれか?そう仕向けているのは誰か?
そう、言うまでもなくアメリカ合衆国である。
日本と中韓北の関係が緊迫すれば日本にアメリカ軍基地が駐留する口実が出来る。


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日本の真の敵は中国ではなくアメリカである。
しかし、これの本質もアメリカに敵意を示す事ではなく、
アメリカには今まで支えて頂いた事に感謝し、別れを告げて日本が自立する事である。
そう言う意味ではまだ日本は戦時中である。いや明治維新もまだ終っていない。
そして新たにTPPと言う問題も絡んで来た。

日本にとっては中国に喰われるか、アメリカの道連れか究極の選択だが、
アジアの平和を考えると日本がアメリカの餌食になってはおしまいだ。
また、中国は日本を喰らおうとしている意図はない。
あたかも中国が日本を喰らおうとしているように見せているのはアメリカだ。
中国の反日感情、日本の反中感情を増幅させているのもアメリカである。


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歴史的視点から見ても中国は中華思想に基づいて、
自国を親分、他国を子分とする傾向があるが、
他国を喰いつくそうとする傾向や中国には昔からなかった。
しかし、アメリカはGHQ時代から日本人の骨抜き政策を行ったように、
影から相手の国を征服し奴隷とする傾向がある事は歴史を見れば分かる。

もし、日本がアメリカから自立できなければどうなるか?
アメリカの道連れになり日本はアジアから孤立して滅びるだろう。
そして、日本が中国の自治区となればどうなるだろうか?
間違いなく中国の首都が日本になり天皇が中国日本のトップとなるだろう。


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なぜなら、中国は昔から皇帝を中心としてきた社会を築いて来て、
中国に皇帝がいなくなったのはたった102年前。
現在、世界でたった一人皇帝に準する立場にあるのが天皇である。
結論から言えば、中国人は絶対に日本に逆らう事は出来ないのだ。
また、日本が中国文化に浸食される事もないだろう。
中華帝国は他国を自国の文化で浸食する政策は行って来なかった。
また、日本と中華思想に関しては詳しく記事で述べる。

また、今回の記事の大前提としてここではあくまで「政治」の話をしているのであって、
中国や韓国、アメリカの「文化」の事を批判しているのではない。
文化が政治利用される事もあれが、素晴らしい文化は素晴らしい文化である。
中国文化なくして日本文化なく、韓国の文化に日本も影響を受け、
アメリカの文化なくして日本の近代化はなかった。
また、日本文化をベースに異国の文化の良いところを取り入れるのは、
日本人の大のつくほどの得意技ではなかろうか?


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私は日本人である事に誇りを持っている。
また、大和魂が開花するには日本人が日本に誇りをもつ事も大事だと思っている。
だが、世界平和や大和魂の本質は誇りを持つ事ではない。
あくまで、大和魂開花のステップとして自国に誇りを持つ事が大事であり、
それは過程であり本質ではない。

自国の事が大好きで誇りを持つのはもはや国際人として当たり前の事で、
自国の事が大嫌いと言うのはもはや論外であるが、
あまりに自尊心が強いと言うのは自我が強い事となり、
他人(他国)と反発する要因の一つにもなる。だから、日本凄いぞ!ではなく、
我々は日本人である以前にアジア人、地球人であると言う事を忘れないと言う事だ。


また、明日で東日本大震災から2年になるが、あれから時代は変わった。
間違いなく日本人の大和魂覚醒が始まっていると言って良いだろう。
だが、その方向性は他国を攻撃する事ではなく大和魂で包み込むことだ。


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私は小さい頃から自然と日本文化が好きで、神社建築を観て美しいと思ったり、
小学校時代には担任の先生が日本人として誇りを持てる様な教育をしてくれた。
だからこそ私は日本人がダメな所は徹底的に批判するし、
良い所は徹底的に褒め倒す。私は保守派であり革新派である。
それは日本が大好きであり、それが地球への愛に繋がっていと信じているからだ。


我々が抱いている将来の世界のビジョンはこうである。
日本を中心にアジア連合、更には世界連合、地球連合を樹立する事である。
なぜ日本が世界の中心なのかと言うと、世界最古の歴史を誇り、
世界の長老、世界のリーダーとしての素質があるからである。
日本が世界を征服するのではない。
日本が世界の中真である事に気づけば、自然と世界がまとまるのである。


 
posted by 細川大将軍 at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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