2014年12月31日

歴史人物絵画7 よみがえった偉人と鬼の復活




今回取り上げるのは、超マイナーな偉人と超メジャーな偉人。
いずれにしても、現在はいない人物の姿を絵に描いて来たのが、
このシリーズの醍醐味なのだが、それは彼らを復活させることでもある。
現代に蘇ったぐらいの生々しさがないと意味が無いし、
自分の想像と創造を張り巡らせて、偉人たちが復活してもらえると面白い。





㉛大神神二郎信房(おおみわ しんじろう のぶふさ)
大神信房.JPG

年齢設定:未設定(不明)
時代:鎌倉時代末期〜南北朝時代
属性:大神神社の神官、南朝側の武将
用具:シャーペン
完成:2014年9月13日
モデル:シン(北斗の拳)



北朝・室町幕府に立ち向かった超マイナー武将
三本杉.png


大神(神二郎)信房。この人物は超マイナーな人物である。
おそらく殆どの人は知らないが、そんな人物だからこそ描き甲斐がある。
あの花将軍・北畠顕家に仕えていたとみられる武将である。
私と総裁にとってはとても縁のある人物である。
詳しくというか、概要もアメブロの記事を参照して頂きたい。





名前が似ているのと、どちらも南にゆかりがある人物である。
なので、北斗の拳の南斗六聖拳の一人であるシンがモデル。
神二郎信房は、南北朝時代における南朝側の武将。



正直、殴り描き(笑)
写真 1.JPG


絵自体は非常にテキトーに描いた。
それも友人としながら描いたという無礼な作品である(笑)
狩衣に烏帽子と言う神官らしい格好をしているが、
垂髪のイケメンという創作的な要素も強い。

シンと同様に掘りが深いので、日本人離れしてしまっているが、
本作は時代考証よりもファンタジックさを優先させている。
マイナーな人物だけに、それ以上のインパクトが必要だからである。


シャーペンで描いた原画をiPhoneで撮影して、エフェクトで色を変えて、
彼の名と「阿倍野の地に眠る南朝の神将」というアプリでキャッチ文を加えた。
神将とは神懸かった武将というより、神官武将という意味である(笑)
この絵は信房の存在を世に知らしめることだけではなく、
追悼・鎮魂・供養の意図がある。


どうでも良いことだが、大神神二郎信房と織田三郎信長って、
イニシャルがOSNで全く同じである(笑)





㊲Jimmy Page(ジミー・ペイジ)
Jimmy Page.JPG

年齢設定:20代
時代:1970年代洋楽ロック〜現代
属性:イギリスのロックギタリスト・作曲家
用具:シャーペン・鉛筆
完成:2013年8月26日
モデル:本人



後輩リクエスト第二弾

高校の軽音部の後輩(現高3)であり、元バンドメンバーのギタリストから、
「先輩、描いて下さい!」と依頼があったのが当作品。
彼の尊敬しているギタリストの写真を私が絵画化している。
存命中の人物だし、普段の私の歴史人物絵画とは少し趣が違うが、
偉人といえば偉人でもあるし、また異人でもある(笑)


今回はLed Zeppelinのギタリスト、ジミー・ペイジである。
ギターをヴァイオリンの弓で弾くとんでもない人物である。
そんなにギターは上手くはないらしいが、センスは抜群らしい。
実は2年前にも後輩から依頼があり、
歴史人物絵画2でも紹介した通り、エディ・ヴァンヘイレンを描いた。


EVH-thumbnail2.JPG


前作は割と荒っぽい感じだったが、今作は繊細さを意識した。

Chrome of Jimmy Page.jpg


この写真を元にした。
ジミー・ペイジ.jpg


写真を模写するのは容易いが、元の写真の背景は黒だったので、
白にしていかに違和感が無いかを調整するのがコツだった。



色を反転させるとこんな感じ。
IMG_1489.JPG


サイズは四つ切りの画用紙で、やはり私の作品の中でも最大級だ。
机いっぱいを使って製作する。

黒い部分が多かったので、今回はシャーペンのみならず、
濃い鉛筆を駆使して描いた。鉛筆を使ったのは久々だ。


ギターを描く時にはモノサシが欠かせない。
IMG_5579.jpg


ギターはジミーが使っていたもの(右)を忠実に再現してある。
IMG_1510.JPG


ギブソンのレスポール。
Jimmy Page.JPG

TwitterなどのSNSでこの絵を公開したが、
今年の私の作品の中でも最も高評価だった。





㊳大神信房(おおみわ のぶふさ)
大神信房3.png

年齢設定:未設定(不明)
時代:鎌倉時代末期〜南北朝時代
属性:大神神社の神官、南朝側の武将
用具:シャーペン
完成:2014年10月17日
モデル:シン(北斗の拳)



誰も知らないイケメン武将

大神信房の肖像画の描き直しバージョン。
さすがに前作では適当すぎるので、今度ばかりは私の本領発揮といったところである。
烏帽子という姿には変わり無いが、これは武装している。
理想的なイメージかもしれないが信房は文武両道そう。
また、彼とすり替えられていた北畠顕家のイメージも移植されているのかもしれない。


信房の殿である北畠顕家。
250px-北畠顕家.png


胴丸の甲冑を付けているが、ウロコ柄の中華服のような狩衣だったり、
三国志の武将のようなマントを付けているようにもしてある。
このように時代考証はほとんど無視しているわけだが、
ほとんど史料が残っていない南北朝時代には比較的、自由な想像の余地があるかと。
ウロコ柄なのは、大神神社が蛇を信仰しているからである。

そして顔は、私の高校時代の友人(女子)に似ている(笑)
シンだけでなく北斗の拳顔の若い頃の阿部寛の顔なども参考にしたが、
イケメンにしすぎて女性に近くなったのだろう。
信房は全くの年齢不詳なので、何歳で死んだかは全く不明である。
絵のように青年だったかもしれないし、中年や老人だったかもしれない。





㊴三輪西阿(みわ さいあ)
大神勝房.png

年齢設定:未設定(不明)
時代:鎌倉時代末期〜南北朝時代
属性:大神神社の神主、南朝側・大和の武将
用具:シャーペン
完成:2014年11月3日
モデル:バルコム(北斗の拳)、ドウェイン・ジョンソン



ザ・豪快ファイター

信房の父の大神勝房(おおみわ かつふさ)である。
実はこの人のほうが、信房よりも史料に登場することが多く、
マイナー武将界ではまだまだ有名なほうである(笑)
彼は出家し三輪西阿と名乗ったが、この名のほうが知れているだろう。

大神神社の神主でありながら、奈良の戒重城を築城して北朝と徹底抗戦したとか。
いかにも勇猛果敢なタイプの武将なので、そのイメージで描いた。
大神神社の史料にも「西阿(勝房)甚だ強盛にして」と記録にある。
四条畷の戦いに楠木正行と参戦したらしい。
少なくとも信房よりかは長生きしているようである。


戒重(かいじゅう)城跡。
kaijyu_01.jpg


なんで神主なのに、出家して坊さんになっているのか?という疑問が湧くが、
当時は神仏習合で神社とか寺の区別が曖昧で、出家神主は多くいた。
だが、何らかの仏教勢力と深い繋がりがあったことは否定できない。

モデルはシンの部下であるバルコムだが、現実に坊主頭でヒゲの豪傑といえば?
ということで、一瞬で思い浮かんだのがザ・ロックこと、
プロレスラーであり俳優のドウェイン・ジョンソンである。



バルコムとザ・ロック。
078.JPG120914therock1.jpg

彼は日本人ではないが、彼はサモア系と黒人のハーフなので、
そうアジア人から遠く離れてはいないので許容範囲である。

それに勝房は三輪西阿と名乗ったが、三輪・玉井・開住などと、
まるでリングネームのように様々な姓を名乗っている(笑)
勝房には3つのリングネームがあることになるが、
3つのリング…3つの輪…で三輪になる(笑)





㊵hide × 酒呑童子(ひで × しゅてんどうじ)
hide×酒呑童子(クローム).jpg

年齢設定:33歳
時代:20世紀末(1990年代後半)・平安時代中期
属性:ミュージシャン・ギタリスト・妖怪・鬼
用具:ペイントソフト
完成:2014年12月13日
モデル:本人



元祖・ヴィジュアル系

私にとってhideとは歴史上の偉人でありながら、今も身近に生き続ける存在である。
1998年、私が2.3歳で物心のつく前に既にhideは亡くなっており、
存在を知ったのも数年前なので、事実としては完全に歴史上の人物だが、
今はしょっちゅうhideの曲を聴いたり歌ったりしているので、
一人の好きなアーティストとして生き続けている。

私が小学生の時にRIZEがカヴァーした「ピンクスパイダー」を聞いて、
いい曲だな〜と思いながらも口ずさんでいた。もちろん、hideの存在は知らない。
高校生になり、ヴィジュアル系が好きだったので、
必然的に元祖・ヴィジュアル系であるX JAPANのhideを知った。
それに、友人のバンドマンがXとhideが好きだったので更に興味を持った。


IMG_9575.JPG


その友人とは奇しくも今、同じ大学でバンドを組んでいるのだが、
よく頻繁にhideについて語り合っている。
高1からhideのベストアルバムを入手して曲を聞き出した。
特に『TELL ME』なんかを聞いては、hideから今のJ-POPやロックが始まった気もした。


高3の時に総裁から、hideの弟が書いた追憶記を頂いた。
その頃、高校で暴力を受けていた私はその本を読み、
hideの壮絶さに衝撃を受けて、私の苦境など大したことないな〜と思い、
とても元気が出て、気持ちも復活して、発想も自由になった。

そこから、hideのほぼ全曲を入手して現在に至る。
hideが元祖ヴィジュアル系というのは有名な話である。
21世紀ボーイの私がみても、hideのファッションは古臭さを全く感じさせない。



赤髪で大酒飲みの怪獣
IMG_9576.JPG


布袋寅泰はhideのことを「赤い髪のエイリアン」と称し、
hideの相方のI.N.A氏は「アイツは未来人だ」と言っており、
それほどハンパないほどの先見性があり、
hideが宇宙人か未来人であったほうが説明がつくほど(笑)

hideに関するエピソードでは酒豪伝説が多い。
本当は酒に弱かったらしいが、酔えば怪獣のような破天荒さだったという。
酔っては街で大暴れして、様々な人に迷惑をかけるほど酒癖が悪かったらしい(笑)



元祖・大暴れ鬼
Yoshitsuya_The_Evil_Spirit.jpg


私が思うに「酒呑童子」こそ日本で最初の強豪な「鬼」だと考えている。
それまでの鬼は、姿そのものが目には見えない幽霊のような存在だったり、
女に化けていたりと、割と弱々しいイメージだったが、
この酒呑童子を以降に、鬼というのは強く恐ろしいイメージになった。
まさにオニ強い鬼こそ酒呑童子が元祖であるといえる。



赤髪で大酒飲みの妖怪
6e441db2.jpg


酒呑童子といえば京都の大江山の伝説が有名だろう。
平安時代中期、大江山に住む酒呑童子の一党は都で暴れ回っていた。
酒呑童子の背は高く、赤髪で大酒飲みの鬼・妖怪で、人の肉を食べていたらしい。
一節には絶世の美少年だったとも言われている。
だが、源頼光、坂田公時、碓井貞光、卜部季武らに騙し討ちにされた。


陰陽座の酒呑童子が好きだ。光景が目に浮かぶ。




酒呑童子=hide説
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鬼の語源は、隠ぬ(おぬ)が転じたものである。
つまり鬼とは「隠れる」存在なのだ。
世間から存在を隠しながら生きるアウトサイダーの鬼。
鬼の正体は製鉄民である。大和朝廷から迫害され山に隠棲した原住民なのだ。
その実態は人間であり、妖怪として誇張され世に知れ渡った。


hideの名の由来は本名の松本秀人(まつもと ひでと)だが、
英語ではhide(ハイド)=「隠れる」という意味になる。
HIDE YOUR FACE(ハイド・ユア・フェイス)という1stアルバムを出している。
彼は元々、金属音楽(メタル)のバンドマン出身である。
X JAPANのギタリストであり、大ブレイクしてその才能が世に知れ渡った。


鬼の面のようなジャケットである。
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2011年、私はひらめいた。
hideは死んだのではなく、過去にタイムスリップして、
酒呑童子になったのではないかと(笑)
赤髪の大酒飲み、鉄の繋がり、隠れる存在、大暴れ。
それらの共通点から、着想を得たのが今回の絵なのだ(笑)

実際、hideに死んだと言う言葉は似合わない。
空に旅立って宇宙の暇人となったとか、酒呑童子になったとか、
そんな非現実的なことのほうが似合っている気がする。
今でもhideの声は聞けるし、その影響力は凄まじい。



2014年、hide復活

今年、hideは奇跡の新曲『子ギャル』で復活した。
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1998年にhideは他界したが、
最後のアルバム『Ja,Zoo』には、この子ギャルだけは収録できなかった。
なぜなら、演奏とラフなボーカルのメロディーは録れていたのだが、
肝心のhideの歌の本録りを前に、本人が他界してしまったのだ。
なので、アルバムはこの曲だけ収録されずに発売された。

しかし、近年になってボーカロイド技術が発展し、
hideの声を復元するプロジェクトが立ち上がった。
そうして完成したのが、この奇跡の新曲・子ギャル。





これはもはやボーカロイドの域を超えている。
それにhideよりhideっぽい。
息づかいや独特のクセまで再現している。
彼のようなクセの強い声を再現するのは難易度MAXのはずなのに、
よくやったものである。
これによりアルバムJa,Zooは16ぶりに完成となった。


このタイミング、私の生きる2014年と言う時代に、
hideの声が復活して、新曲が出てくれるということに歓喜である。
もう二度とhideの新曲に巡り会えることはないだろう。



奇跡の復活劇
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↓子ギャルの制作した人達のインタビュー。



↓hideの分身、パソコンロッカーことI.N.A氏(稲田師匠)のブログ。
この記事から次に進めば、様々な奇跡の逸話がわかる。



音楽の嗜好的には、私はあと20年早く生まれても良かったと思うことがあるが、
それはX JAPANやhideの最盛期を目撃できたからである。
そしたら確実にあのhideの葬式にも参列していただろう(笑)
参列者は5万人という大群勢で、日本史上最多らしい。
ちなみに、参列者数の2番目は本能寺の変で死んだ織田信長の葬式である(笑)


hideはイエス・キリストと同じ33歳で他界したが、
これにはイエスもビックリな復活劇だろう。
古代エジプトの神・オシリスは遺体を繋げて復活したが、
hideの復活作業にもこれに似ており、これまでの曲の声を合成して、
様々な調整をして、凄まじい尽力の結果の新曲なのだろう。

hideが生きた時代の後の世代に生まれた私であるが、
こうやってhideの新曲に巡り会えたことには、感極まる。



ヴィジュアル面での復活

さて、本題の絵の解説にはいろう。
hide×酒呑童子の絵の完成日、12月13日はhideの誕生日だ。
この子ギャルのリリース記念にも合わせたし、2014は生誕50周年である。

新曲が音楽・サウンド的な復活であるならば、
私はヴィジュアル面からのhideの復活を志したことになる。

hide×酒呑童子(クローム).jpg


hide生誕50周年記念作品。
月を見ながら酒を飲み、琵琶ギターを弾こうとする酒呑童子、
全体的な雰囲気は90年代風のhideの写真集っぽくしてある。
色使いもhideっぽさと、90年代のカラーを意識してある。
制作は全てパソコンのペイントソフト。

鬼の名を冠する私にとって、
この二人の最強の鬼の融合による復活には、とても重要な意味がある。


モチーフは和装したときのhide。
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やはり酒呑童子っぽい。
HIDE1.jpg


これをまんま再現して酒呑童子としても良かったが、
このタイプの衣装、小袖は平安時代にはまだ存在しなかった。
なので、全く一新して青い狩衣を秀呑童子に着せた。

まるで貴族のような装いだが、
鬼だからといって、野蛮なイメージにしたくはなかったからである。
バケモノだが、ただのモンスターではないことを強調したかった。
実際、酒呑童子は豪華な宮殿に住んでいたらしい。


一番凝ったのは顔である。
hide.png


hideのメイクや髪型はかなり個性的だが、顔は特に特徴がないのだ(笑)
なので、それを再現するのが難しく、これまでのhideを描いた絵で、
まともに顔が似ているものを見たことがなかった。
だからこそ、自分が描いてみたかったし、顔のソックリ具合は自身作である。
メイクも少し酒によっているからのような、赤みをメインに描いた。

髪にもなかなかの時間を費やし、
一番自然な形を試行錯誤しながら見いだした。
まるでhide自身が、暗闇に咲く一輪の赤い花のようになっている。


袖.png


色塗りに関しては、衣装は点々に塗った。
そうすることで、陰影と共に模様も同時に表現できるからである。
髪や肌などは普通に明暗を意識しながら塗った。



琵琶ギターにも仕掛けがある。
琵琶ギター.png


ヘッド部分をよくみると、漢字で「秀」とある。
この琵琶は日本原産の琵琶ではなく、中国伝来の琵琶を再現した。
平安時代に日本オリジナルが生産されるまでは、全て輸入モノだった。


そしてボディーの部分はhideのギター、FERNANDES MG-Xの柄を再現している。
MG-145X1.jpg


hideがペイントしたらしいが、凄まじい芸術の才能である。
平安時代にタイムスリップしても古代のギターである琵琶を使って、
音楽を奏でていただろうと簡単に想像できる。



初期段階はこんな感じだった(笑)
秀呑童子.jpg

実はこの絵、今年の4月に制作を始めた。
5月2日のhideの命日に向けて描いていたが、間に合わなかったので諦めた(笑)
そしてしばらく寝かせておいた結果、誕生日に合わせて一気に完成させた。

寝かせておいてよかった。その感に構想を練っていた。
それにしても初期段階のはヒドい(笑)
↓比較(笑)


hide×酒呑童子(クローム).jpg



hideシンクロ!?

子ギャルが家に届いた翌日。
大学でhideの化身を目撃した(笑)


激写申し訳ないが、後ろ姿なので良しとしてほしい。
IMG_9596.jpg

正面から顔を見たが、なかなかのイケメンだった(笑)
しかも、服のカラーバランスが、ジャケットとよく似ているのだ(笑)

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そして、hide×酒呑童子の絵が完成した日、とある街に出かけていた。
総裁とhideの絵についてTwitterでやりとりをしながら歩いていると、
とある看板が目についた。


大阪狭山市のキャラクターがhideみたいだった(笑)
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総裁曰く、hideは龍神系の神懸かりらしいが、
ピンク色の髪の龍を目撃するとは、hideシンクロだ。
『ピンクスパイダー』のとおり、ピンクもhideの象徴色だ。

その後すぐ、


TELL MEというスナックのピンク色の看板を目撃した(笑)
IMG_9668.jpg


これはhideの『TELL ME』を意識しているのだろうか(笑)

この一連のシンクロは、天国からhideが、
ありがとよ」と言っているメッセージかもしれない。
そう思い込んでおこう(笑)



最後はこの曲でシメよう。



posted by 細川大将軍 at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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