2013年12月01日

【閣下の堺御降臨記】 〜遍在と合一〜




11月10日、我が師匠であり君主であり、そして親友であるZERO閣下が、
大阪の堺にある私の自宅(将軍城)にご訪問して下さった。
今回は閣下の御行幸の様子を記したものに加えて、物静かだが微笑ましく、俗的にして高貴。
そんな閣下と私の会話録も記憶の範囲内で記していこう。
記事更新まで3週間もかかった上に、非常に長文だがご愛読ねがいたい。

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容姿端麗、温厚篤実にして聖人君主。閣下は私の大恩人であり、
我らがルシファー帝国の皇帝であらせられるので、
文中の閣下への表現はあえて、最高敬語を使用させて頂く。


私(18歳)の倍の年齢であらせられるが、プリではよくタメに見られる(笑)
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前に閣下とお会いしたのが7月16日・17日の祇園祭に際した京都サミットだったが、
4ヶ月後の11月にお会いできる事なった上、拙宅に御行幸あさばされる事が決まった。
下のメールの通り、私は今まで両親には閣下の御存在を公表していなかった。
しかし、勇気を出して閣下のお人柄やご功績などを両親に伝え、閣下の御真影を見せた上で、
両親が閣下に興味をもって、是非とも我が家へ来て頂きたいという流れになった(笑)

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偶然か必然か、閣下は御業務のために大阪御行幸に望まれ、
それなら!と言う事で、実にスムーズに閣下堺御行幸が軌道に乗ったのである。

閣下に何かを授かろうとするのではなく、
こちらが如何におもてなしを与えられるか?を考えた。
事実、私の家に来る友人等の来客はなぜか私の家が落ち着くらしく、
リラックスしすぎて調子に乗る輩も多いが、
閣下は極めて慎ましく和やかであらせられたので、非常に有り難かった(笑)

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11月10日。午後1時に南海なんば駅での合流を計画した。
閣下は難波のマンガ喫茶に御停泊なさってた。
当初は閣下が、難波から電車で30分の私の最寄り駅に直接、御降臨なさる予定だったが、
それではあまりに畏れ多く、私も難波で寄りたい所があったので、
奉迎の意もこめて、難波での合流と相成った。


難波行きの電車の中、閣下に報告のメールを献上した。
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私はそれに向けて電車に遅れないようにと少々、急ぎ気味だったが、
閣下、絶対に遅れはるやろな〜」という予感がしていた(笑)
我々は非常に時間にルーズであり、といかあまり人間の時刻を気にしないタイプである(笑)
私は学校でのクセか、やはり約束事なので時間通りに難波につくようにした。


そして、閣下からとんでもない御返信を賜った(笑)
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やっぱり(笑)
私は電車の中で必死で笑いをこらえた(笑)


閣下に返事をした。
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13:00。南海なんば駅に到着。
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本来の約束の待ち合わせの場所。
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せっかくなので、閣下からメールのご返信があるまで、難波を散策しようと思った。
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難波をウロチョロしていたが、閣下がCD-Rを購入するために寄りたいと仰っていた、
ダイソーに下見に行き、目的の商品の有無をチェックしてきた。


道頓堀付近。
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閣下からのメールを受信。
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難波についたのは28分前だが、返信した。
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閣下からの御返信。
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私はてっきり閣下はまだマンガ喫茶にいらっしゃると思っていたが、
梅田駅にいらっしゃり、私は梅田に行くことも事も忘れてウロウロしていた(笑)
閣下もなかなかだが、私も大概である(笑)


私の返信。
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しかし、私が閣下と同行させて頂きたい場所が心斎橋付近にあり、私もそこにいたので、
難波ではなく、心斎橋駅での集合とさせて頂いた。


閣下からの御返信。
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閣下からのご返信。
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震災橋=心斎橋、難波ん出口=何番出口。
このメールを頂いた時、私は地下鉄御堂筋線の心斎橋駅にいた。
改札付近で待っていたが、ふと別の方向を見ると、金髪の人物が居た(笑)


ん?!(笑)
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一人、明らかに普通ではないオーラを放つ存在が・・・
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ミラーワールドと交信なさっていた閣下であった(笑)
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私が閣下の後ろの1メートルぐらい近づいて「あ!どうも」と声をかけると、
やっと閣下はお気づきになり、閣下と私は4ヶ月ぶりの再開を果たした。
いつものように、微笑ましく穏やかな神仏のような閣下の御姿がそこにあった。
香水の香りと柔和な笑顔に、私は癒された。

将軍「お久しぶりです!
閣下「お久しぶりです〜^^4ヶ月ぶりですね〜
将軍「そうっすね〜!わざわざ大阪へお越し頂き、ありがとう御座います!
閣下「いえいえ、とんでもない^^

将軍「梅田行くの忘れててスミマセン!なんば散策してました 笑
閣下「マジっすか 笑
将軍「まあ、それだけ難波は魅力的な街ということです 笑

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地下鉄の駅から地上世界へ上り、我々は他愛の無い会話をしながら目的地へ向かった。
普通の人との沈黙なら気まずいが、閣下となら全く問題ない。
だが、笑い話も面白いので積極的に話しかけた。
道中で警察が若者に職務質問をしていたので、閣下と冗談を語り合った。

将軍「警察に職務質問しますか? 笑
閣下「キミタチ、職業は何をしておるのだね? 笑
将軍「みりゃわかるでしょ 笑
閣下「警官のコスプレしてまで職務質問してるとはけしからん! 笑
将軍「逮捕ですね 笑



最初の御用スポット「御津八幡宮」(みつはちまんぐう)。
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2012年に閣下はここに御降臨あそばされているので、閣下にとっては再臨である。
http://kemono666.seesaa.net/article/283772958.html

私もそれにあやかり、今年の夏に訪れている。
http://seii-tai-shohgun666.seesaa.net/article/372187953.html


御津八幡宮に入る前に向かいの不動産店があった。
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閣下はきたる大阪遷都へ向けて、王宮の不動産情報をチェックされていた(笑)

将軍「賃貸くんが最初の御用スポットですね 笑
閣下「そうなりそうっすね 笑
将軍「話聞きにいったらどうです?
閣下「長くなりそうなのでヤメておきます 笑


石宮龍王。
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フリーメーソンの宮であり、総裁家のボスを祀る場所でもある。


龍王を御撮影なさる閣下。
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ドラゴンキングとドラゴンエンペラー。
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御用スポットでの閣下は何かに動かされるように、颯爽としている。


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なんか、この灯籠の家紋見た事ある・・・
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調べてみると橘氏の家紋であった。


御参拝あそばされる閣下。
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御神体は鏡。
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祭り用のアーク(神輿)があった。
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神域の注意書。やはり、この階段にヤンキーがいるのだろう(笑)
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そこから、アメ村に向かった。


アメ村の交番には誰も居なかったので職務怠慢である(笑)
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三角公園。ここの階段にさっきの神域の注意書きを置いたらオモシロい(笑)
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閣下とのツーショットを撮らせて頂いた。
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なにやらライブが始まりそうだった。
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アメ村は歩行者天国に近いが、あちこちに横断歩道がある。
しかし、我々にとってはそんなものは関係ない(笑)

閣下「この間、横断歩道で車全然通ってないのに、みんな全く渡らなかったんすよ
将軍「ええ
閣下「そして、僕が信号無視して渡ったらみんなそれに釣られて渡り出したんすよ 笑
将軍「さすがっすね! 笑 赤信号みんなで渡れば怖くないってやつっすね
閣下「
将軍「行列に並びたくなる心理と同じっすね〜。民衆を先導してますね〜
閣下「エスコートしないと 笑
将軍「あははは! 笑


えびすばし商店街。
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道頓堀。閣下はこの1日前に既に御降臨あそばされていたたらしい(笑)
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グリコ。
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まるで、男が後ろから転がって来た巨大な赤い玉から走って逃げているようである(笑)


ダイソーでCD-Rをご購入なさる閣下。
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南海なんば駅についてトイレに寄ると、
閣下は手を洗う所で小便をしそうなパフォーマンスをされて、爆笑した(笑)
私の最寄り駅まで通ずる電車に乗り込んだ。


路線図を撮影なさる閣下。
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我々は電車の最後尾に座っていた。
私は電車の後ろに過ぎ行く車窓からの風景を眺めて行った。

将軍「なんかこう見てると、映像観てるみたいっすね
閣下「これも錯覚ですね 笑
将軍「そうっすね 笑

我々が普段「現実」としてとらえている世界は全て映像であり、
夢の中の世界を現実と錯覚しながら生きている。
これは我々の常識であり、普通にこういう会話があるのがおもしろい。
電車の車窓の風景が過ぎ去っていくのが幻想であるように、
時間(人間の作った時刻)が過ぎ去っていくのも幻想である。


私は常に「今しかない」という意識で生きてるが、今さえも過去らしい。
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実は閣下がいらっしゃると言う事で、
この日の朝に散らかっている我が家のリビングの掃除を家族でした。
しかし、父親が手伝わなかったので母親が怒って夫婦喧嘩が始まった。

収集がつかないと感じたので、そこで私が、
わかった、それじゃお客さん(閣下)に来てもらうのは断るわ」とハッタリをかけると、
両親はそれはいかん!と仲直りに向けての話し合いが始まった(笑)
どっちが子どもかがわからない(笑)
いつもの事だが、両親のケンカは私が紛争調停の仲介人である。


最寄りの深井駅に到着し、次の御用スポットを示した(写真は別の日に撮影)
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この森の場所にある神社がそうである。
だが、閣下はそのずっと向こうにある教会のような建物の方が気になられたという(笑)
まるで、森の敷地内に教会が建っているように見えるが、
ずっと向こうにある神社とは全く別の建物で、正体はただの結婚式場である(笑)

将軍「あの森の所にあるのが、野々宮神社です
閣下「どちらかというと、あの教会のほうが気になりますね 笑
将軍「あそこに御用しますか?
閣下「お任せします^^
将軍「スサノオを祀っているので行きましょう 笑


その近隣の「野々宮神社」(ののみやじんじゃ)に降臨。
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ここは私の住んでいる地域の氏神であり、私もよく訪れる。



祭神はスサノオ、ホムスビ、菅原道真。
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身近な神社に閣下が御参拝して頂けるとは誠に光栄な事である。
やはり、御用スポットでの閣下はとても颯爽としていらっしゃる。

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稲荷神社の遥拝所。
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春日神社の遥拝所。
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八幡神社の遥拝所。
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厳島神社の遥拝所。
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本殿。
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閣下が天候操作をなされたが、雨はポツポツと降り止まなかった。
この現象を今考えてみると、面白い事がわかった。
野々宮神社は別名「火の宮」と呼ばれている。火の神である火産霊命を祀っているからである。
過去をさかのぼると、細川氏の戦火にあい現在の場所に移転するなど、火に関連している。

そこで水である雨が降った事により、
火と水が中和し合い火水(かみ)=神となったのではなかろうか。
地震は火のエネルギーなので、地震を軽減する御用だったのかもしれない。


いずれも閣下の御降臨により、さらに浄化された事は間違いない。
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子牛の像と閣下。
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私のお気に入りである。
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この神社の境内自体が、常陵郷の森(トコハカのもり)という指定樹林になっている。
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スサノオの降臨。
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閣下は基本的に癒し系でいらっしゃるが、時に刺激をもたらす。
都会の中の閣下は遠くから来た異邦人のようで、
神社や自然の中の閣下は天から舞い降りた天孫のようである。


閣下のアイディアで落ちていた剣(木の棒)を御装備あそばされた。
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閣下は天候操作をなさっていたそうだが、雨はやまなかった。
普通なら止むはずだが、タイムラグがあるのだろうか。
私のカバンに折り畳み傘が入っていたので、それを閣下にお持ち頂き、
私はその隣りで自転車を押して、将軍城へ向かった。
普段は歩くのがゆっくりな我々も、この時は自然と足取りが速くなる。
途中でこのような会話があった。

将軍「あの言ってた、うちのクラスで宇宙人に興味を持った女子なんですが、
   閣下にご質問があるそうですよ

閣下「はい、なんでしょうか?
将軍「宇宙人ですか? 笑
閣下「はい、我々は間違いなく宇宙人です 笑
将軍「なるほど〜そう言っておきます 笑
閣下「よろしくおねがいします ^^
将軍「それと、アルザル人は化粧とかしてるんですか?とも聞かれました
閣下「どうなんでしょうね〜 笑 何かしてるんじゃないっすかね〜
将軍「その女子には閣下の事は、金星の宇宙人だと言っておきます 笑
閣下「はい、まさにそれですね!


地球内部天体アルザルの写真。
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うちのクラスで一番、仲の良い友人であるギャルの女子が居るのだが、
割と最近になってお互いに宇宙や宇宙人に興味を持っている事がわかり、
色々と聞かれるので、私の知識を伝授してアルザル人の存在まで語った。
しかし、あまりにも色々と詳しいので私自身が宇宙人だと疑われている(笑)
私から言わせれば、宇宙に特別な興味を持つその女子も宇宙人で間違いない(笑)
閣下は金星人で、私は火星人のような気がする。


私の自宅(将軍城)に着いた。
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両親そろっての歓迎の中、閣下の御行幸となった。

将軍「ただいま〜!あ、どうぞどうぞ〜
閣下「おじゃま致します^^
両親「ようこそ〜!いつも息子がお世話になっております
閣下「いえいえ、こちらこそ^^


そして、私のパソコンを使用して頂き、ブログのコメント返信の御業務にとりかかられた。
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金星の皇子。
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閣下がコメント返信を完了なさるまで、私はいつの間にかベッドで寝ていた。

閣下「将軍、コメント返信終りました〜
将軍「zzz・・・!あ?!・・・はい、はいはい!霊界に行ってましたわ〜 笑
閣下「笑 パソコンありがとうございました〜^^
将軍「ほな、雨も止んだんで土塔行きますか!


2011年の京都サミットで閣下にお貸ししていた、内海氏の本を返却して頂いた。
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そして、閣下から三種の神器を頂いた。その他にもパワーシールも頂いた。
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そして、第3の御用スポットへと徒歩で向かった。
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何の誘惑やねん(笑)
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土塔町公園。
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ここは「土塔」(どとう)と言う、リアル日本最古のピラミッドである。
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私の家からすぐ来れるので、小さい頃からよくここで遊んでいた。
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昔の土塔の模型。12層の瓦の段と最上部でイエスと12人のを表している。
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実はこう見えて、五十の塔などと同じ「仏塔」の一種なのである。
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古代の地層。
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奈良時代にあの行基が作った。しかし、明らかにこれはピラミッドである。
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閣下に御用グッズの日本刀のオモチャを持って頂いた。
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私も。
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公園内の大門池から望む土塔。
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別角度から。
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立入禁止だが、私はこの頂上に登った事がある(笑)
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変わりにミニ土塔の頂上に閣下は御降臨なされた(笑)
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帰宅し閣下に私のギターで御演奏して頂いた。
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私はメタルの曲が弾けないので、参考にさせて頂いた。
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私の部屋では大抵、音楽が鳴っているが、閣下がブログの記事でお載せになっていて知った、
台湾のメタルバンドのChthoniC(ソニック)の曲が流れていた。

閣下「あ、これは!
将軍「閣下に教えて頂いた、台湾のバンドのソニックのBROKEN JADEです
閣下「台湾のバンドレベル高いっすね〜

その他にもエクリブリウムなどの閣下がお好きなヴァイキングメタルのバンドでも、
閣下がご存知なかった曲などがあったので、驚かれていた。
閣下とのバンドはやはりメタル系が良い。


そして、閣下にセンコツくんを御試乗して頂いた。
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釈迦の話。

閣下「大阪とか堺のサカって、シャカが語源となっているって言われてるんですよ
将軍「あ〜言ってましたね〜
閣下「もしかしから、堺のどこかにシャカの遺骨が安置されてるかもしれないですね
将軍「まあ、仏舎利とかって大抵、骨じゃなくてガラス玉らしいですけどね
閣下「シャカの遺言では、遺骨はガンジス川に流せって言ってたんで多分そうでしょね
将軍「なるほど〜遺骨をガンジス川に流して海を伝って世界に広めると。
   それは、まさにシャカの世界征服計画ですね! 笑

閣下「あはははは! 笑


この話は面白かった(笑)
シャカが火葬されていたとして、シャカの分子は空気中を伝って世界中に遍在しているだろう。


閣下には金麦6本を献上させて頂き、料理の天才の母が作った、おつまみを食べながら語り合った。
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父方の祖父の話。

将軍「父が香川県出身なんですよ
閣下「ああ、四国の?
将軍「ええ、まあ父の父、つまり僕の祖父は超真面目な人で過労死で死んだんで、
   一度も会った事はないですけど 笑

閣下「マジっすか?いつ亡くなられたんですか?
将軍「僕が生まれる1年ほど前です
閣下「ああ、じゃあ生まれ変わりなんじゃないすか?
将軍「そうです!昔から家族から僕はおじいちゃんの生まれ変わりじゃないかと言われてて、
   几帳面な所とか、背格好が似てるって、ばあちゃんとかが言ってるんすよ

閣下「おじいさんが将軍に生まれ変わった可能性も充分にありますね〜


私の次の歴史偉人の肖像画の制作に向けて、閣下の過去世の一人?の前田慶次を描きたいので、
参考として、畏くも閣下ご自身をモデルとたイメージを撮影させて頂いた。
私の注文の多いリクエストに応えて頂いた。閣下は本当に気さくなお方である。
最初はデジカメで撮ったが、上手くいかず充電も無くなったので携帯にかえた(笑)
昔の硬派な閣下は信長だが、今の柔和な閣下は前田慶次である。

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以前の京都サミットの時も閣下にお話したが、
私の母上は、超能力者マクモニーグルが透視した卑弥呼に顔がソックリで、
しかも北九州で生まれた事にも共通していて、母上の過去世であると私は昔から言ってる。
そして、閣下の推測する卑弥呼の生年(180年頃)を母は見事に言い当てた(笑)
母上も自分は宇宙人だと言う自覚があるらしく、かなり変な人である(笑)


閣下「パッと年代言えたってことは、やっぱり遠い昔の記憶があるんでしょうね〜
将軍「タダ者じゃないっすね 笑

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母方の祖母の話。

将軍「で、その母の母、つまり僕のおばあちゃんが病気で、なんか原因不明で
閣下「それは、センコツくんに乗ってもらうべき 笑
将軍「まあ、超オススメなんすけどね 笑

将軍「ツキのテンポあるでしょ?あれ僕CD持っていて、
   おばあちゃんに聞かせたりしてたんですよ。けど、その音嫌がってるんすよ

閣下「嫌がって?
将軍「はい、拒絶する程でもないんですけど、
   なんかあんまり好きじゃないな〜みたいな感じで。たぶん、霊障でしょうね。

閣下「どんなふうに具合悪いんですか?
将軍「う〜ん。ずっと寝込んでる感じで、怖い夢ばっかり観て
閣下「これと言った病名がある訳じゃなくて?
将軍「無いんですね。あと、薬害も重なってるんですよ。
   病院でもらった薬の害から抜け出すのも大変で。
   もう親戚一同、薬が良くないって分かってるんですよ。
   父親が薬とか詳しくて、成分見ただけで善し悪しがわかるんです



木炭粉の話。

閣下「インターネットで調べたら木炭の粉が売ってるんですよ
将軍「え?
閣下「飲む用の木炭の粉
将軍「木炭?
閣下「多分、3000円ぐらいで。いっぱいあるから一生保つぐらいで、
   耳かき一杯をすくうぐらいを水に混ぜて飲んだら良いと思いますよ。

将軍「へ〜
閣下「強烈なデトックスで。それを飲めば、多少の有害物質を排除して、
   油とかダイオキシンとか添加物も吸着して全部出すんです。良いっすよ

将軍「なるほど!
閣下「あとミネラルも現代人が不足してるミネラルも補えます
将軍「やっぱそれって実際の霊障の人にも効くんですかね?
閣下「ああもう、体の血液を変えていくから、そういうのは自動的に効いていきますよ。
   霊を一時的に追い払っても意味がないから、
   波長があったら幾らでも寄ってくるんで、根本的に変えていかないとね^^



閣下に家族にも直接、この話をして頂いた。木炭粉より竹炭子の方が上質らしい。
閣下からの御教授を受け、家族はすぐさまネットで竹炭粉を購入した。
家族が閣下のお話に熱心に耳を傾ける様子を見ていたが、
完全な信頼を寄せている事がわかった。
この竹炭粉は祖母に摂取してもらう前に、まず我々細川家が試してみる事にした。
このような貴重な情報を頂き、閣下には誠に感謝である。

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閣下の見た目の話。

閣下「こんな頭してるから、ご両親ビックリされてませんでした?
将軍「いや元々、写真見せてたんで、思ったよりマシやんって感じだと思いますよ
閣下「祇園祭のですか?
将軍「はい
閣下「あの爆発してる 笑
将軍「まあ、あれさえ見せとけば大丈夫です 笑
閣下「もっとヒドいの見せたら、連れてくるなって言われますよ 笑
将軍「あはははは! 笑
閣下「
将軍「それあり得ますね 笑
閣下「連れてくるなって言うか、関わったらアカンって言われるかも知れないですね 笑
将軍「はははは! 笑そんな人を見た目で判断しないっすよ〜。
   バンドマンって言ったら大丈夫ですよ

閣下「船井幸雄グループのバンドマンて 笑
将軍「ふははは!笑

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髪の話。

閣下「8月の末に髪の毛、結構バッサリ切ったんですけど、だいぶ伸びたでしょ?
将軍「あ〜そうっすね!
閣下「普通、1ヶ月1センチ伸びるって言われてるけど、1ヶ月2センチぐらい伸びてますよ 笑
将軍「スゴいっすね 笑
閣下「人に比べたら栄養失調気味やと思うんですけど。
   もし、一生のうち髪の毛が伸びる量が決まってるとしたら、早くハゲるって事ですね 笑

将軍「限度があったりね 笑
閣下「しかも、徐々にその兆候が現れるなら良いけど、
   ある日突然、ツルってなって今日でおしまいってなったり 笑

将軍「それイヤっすね 笑


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将軍「でも閣下、絶対ハゲないでしょ?
閣下「ハゲないっすね
将軍「髪の量多いっすよね〜
閣下「髪の量半分空いて、これですからね〜空かへんかったらもうバ〜って。毛穴が人の2.3倍
将軍「スゴいっすね〜。僕、生まれつき髪の量少ないんで何本か移植してください 笑
閣下「ハゲてちょうどいいぐらいの量っすね 笑


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自由と不自由の話にもなった。
閣下は現在、自由と不自由を極めた生活をしておられるらしい。


閣下との歴史の話。
買い物に行っていた両親が帰宅した。


母上「ごゆっくり^^
父上「話持ち上がってる?
閣下「大盛り上がりっすね 笑
将軍「静かに盛りあがるからね 笑
父上「ビール冷えてるんでもう一杯、良ければ
閣下「あ、ありがとうございます^^内海さんの本を貸して頂いてありがとうございます
父上「あ〜やっぱ共感する所ありますか?^^
閣下「そうですね〜
将軍「まあ、てか俺が小学校の時に閣下のブログを見てて、
   MRTの内海氏の教えに似てて、根底で同じ話も多かったから、スゴいな〜って思って

父上「小学校6年の時か〜
母上「そうやったけ?
父上「ほなもう7年越しの?
将軍「そうそう 笑
一同「わはははは 笑


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将軍「閣下が俺の存在を知ったのが中三の時で、それがこうやって家まで来て頂いて
父母「ありがとうございます^^
閣下「いえいえとんでもない、こちらこそありがとうございます^^
父上「息子がネット上でお世話になってるみたいで
母上「ネット上だけじゃないでな?京都会議?
閣下「そう、そうです 笑


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閣下は容姿端麗、温厚篤実にして聖人君主。私を救ってくれた大恩人である。
私が会った事のある人物の中で最も変わっていて、最も素晴らしい方だと思う。
小学生の時に不思議関係の事をネットで探していると、
閣下の謎学探求サイトである神仙組に出会ったて、そこから閣下の会社ブログに流れ着いた。
そして、閣下の大胆さや斬新さ奥深さに惹かれて、
この人が探し求めていたホンモノの人だ!」と幼ながら感じたものだ。


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なんせ当時、閣下は自分の本名や住所が見えている免許証をブログに載せていた(笑)
こんな何も包み隠さず、バカ正直な人…ぜったい信用できる人だ!と思った(笑)
そして閣下の博識さと、あえてらしからぬ過激な外見のギャップが逆にリアルで、
本当の聖者はこんな人なんだろな〜と思っていた。
私は小学生の時から閣下のブログを見て育った。宇宙レベルの英才教育である(笑)


その憧れの素晴らしい神のような御存在が、目の前にいらっしゃるのである。
普通ではあり得ない事である。
大変、感謝感激であり、自分でも予想しなかった運命に、無限の光を感じる。


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閣下を花に例えるとヒマワリである。
総裁は楠木正成の家紋である菊水から菊。
私は細川氏の家紋である丸に九曜と同じ構成のコスモスである。


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閣下はその他にも、手相の話や新築マンションの話などなど、
数々の面白いお話をしてくださった。
英語の話もしていたが、閣下の名字を英語に訳すと「エターナル・フィールド」で、
総裁の名字は「セントラル・アイランド」、私は「スマート・リバー」になる(笑)


閣下からCDダビングの御仕事を頂いた。
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原久子の『自宅で練習できる内観瞑想』、
能力開発研究所の『周波数4ヘルツ』『周波数8〜2ヘルツ』、
森田健の『ミニミニツアーフォーカス35への旅
政木和三の『神は我が身にあり』『この世はすべて必然なり
などのCDをパソコンでコピーし、ダイソーで購入されたCD-Rのダビングした。
しかし、CD-Rがダイソー製だからなのか、ほとんどのダビングが上手くいかなかった(笑)


パソコンでのダビング作業。閣下曰く、全く何が起こっているか理解できないらしい(笑)
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閣下「今、何が行なわれているかも全く理解できないです
将軍「パソコンにCDのデータを取り込んでるんですよ
閣下「パソコンのパイオニアっすね!宇宙人でしょ?笑
将軍「正体は隠しきれないようですね 笑


将軍のキーボード速弾き(タイピング)




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その他に、私は関西大学と桃山学院大学に二重受験を行なったが(桃山に決定)、
その二つの大学に提出した、2000字近くの長文の志望理由書を閣下に軽くお見せすると、
なんと、懇切丁寧に全文を御読み頂いた。そして、いずれも「採用!」と仰り完読された。
なかなか、色々あって大変だった二重受験の経験が一瞬にして浄化された。
そう、閣下は人のカルマを話などを通じて、御識りになる事で浄化あそばされる。


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そして私が以前に左翼だと批判した、とある学会の冊子もお読みになられた。

閣下「これが右翼か左翼か、オーリングテストで試されてはどうですか?
将軍「へ?!オーリングすか?
閣下「はい、左手にこの冊子を持って…これは右翼ですか?
将軍「(閣下が引き離そうとするも、右手のオーリングはそのまま)
閣下「これは左翼ですか?
将軍「(こっちもそのまま)右か左かは決めがたいようですね 笑
閣下「そうみたいですね 笑

オーリングの結果、冊子の内容は右翼でも左翼でもない事が発覚した(笑)
閣下の目は真剣で、私に真実をもたらして下さった。
右とか左というのは、単なる言葉である事に気づかされた。




閣下に「うさ脳診断」を試して頂いた。
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これは、下手なアンケート式の診断法ではなく、
手と腕の組み具合で、その人の脳の性格がわかってしまうという、
かなり信頼がおけてアテになる診断だと私がハンコを押している。


私と総裁は、右脳で覚え左脳で表現する、義理と人情の頼れる兄貴「うさ脳」だった。
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そして、試してないが、閣下は絶対このタイプだろな〜と総裁と語りあっていた(笑)
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閣下に試して頂くと、やっぱりこれだった(笑)
いつもポジティブなナルシスト「うう脳」である。
やはり、ベースとなる脳の性格で、閣下もその通りですと仰っていた。


閣下に油を注ぎ、閣下はキリストになられた。
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実は今年のサミットで閣下の頭に油をそそぐ予定で、
カバンにアロマオイルを入れていたがスッカリ忘れていた(笑)
それを今回、思い出し柑橘形のアロマオイルを注がせて頂いた。

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そして、閣下がタバコを吸いたいと仰ったので、私も共にベランダに出た。
ベランダの外は雨がやんだ後のにおいが漂っており、空気は澄んでいた。
閣下は「あっちの方角が海ですか?」と東の方角に指をさされたが、
そっちは山で、海は逆方向の西であった(笑)梅田の方角も示されたが、逆だった(笑)
しかし、示した方角が、地球を一周すれば見事に一致する事になる(笑)


将軍「こう観てると地球が丸いっていう実感が全くないですね〜」
閣下「小学校の時に、地球は丸いっていう確証は無いんだって言って笑われた事あるんですけど、
   みんな宇宙行って、地球が丸いっていうのを観てないのに、そう決めつけてて、
   もしかしたら地球は円形かもしれなくて、丸くない可能性は充分にあるんですよ

将軍「もしかしたら僕らみんなNASAに騙されてるかもしれないですしね 笑
   それに、実は地球は丸くないんですよ。実際はもっとデコボコしてます。



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閣下「宇宙飛行士ももしかしたら、円形の地球の側面だけしか見てなくて、
   地球が丸いと思い込んでいるかもしれないっすね 笑

将軍「少なくとも地球は完全な球体じゃなくて、
   本当はかなりデコボコで、海とか大気があって丸く見えてるだけなんです。
   確かに、こっからどう見ても地球は丸く見えないっすね 笑

閣下「こういう家とか建物とか山とかある時点でデコボコですよね 笑


これが、実際の地球の凹凸を強調させたジオイドという図である。
geoid.gif


11月5日の深夜、日付上は6日になっていたが、
総裁とのツイッター上での「人類八百万の神化革命」のイベントが幕を閉じた。
人類八百万の神化革命2013.png

眠くなかったので、閣下のブログで知った「体術」という瞑想法を実践していた。
ロウソクを眺める瞑想なのだが、そこでふと閃いてベランダに出て、
ネットで知った、おうし座南流星群を目撃できるかもしれないと思ってベランダに出た。

しばらく星空を眺めていたが、1時46分に流れ星を目撃した。
人生で何度目かの流れ星である。願い事は無いが、ふと「革命」という言葉が頭に浮かんだ。
宇宙瞑想である体術を実践した後に、流れ星を目撃とはこれまた素晴らしいシンクロである。
と閣下もおっしゃられていた。


直後に撮影した星空に、流れ星のイメージを合成した。
アストロ.JPG


SlipKnotのVendettaと言う曲に革命を添えてみた。




ここでも色んな話の断片を紹介する。


閣下と女性関係の話。
今まで閣下に何かを求める女性が多かったが、
これからは、閣下に何かを与える女性がきっと現れると私は話していた。
閣下は女性関係が平凡ではないので、励ましのつもりでも言った。



テンポの話。
パソコンのメトロノームで様々なテンポで遊んでいた。
月のテンポであるテンポ58、116を流していたが閣下にとってはこれでも速いらしい。
そこで色々と試した結果、閣下はテンポ6が最も落ち着かれるらしい(笑)
1分間に6回しか刻まない、悪魔のテンポである(笑)



時空とドラマの話。
私は最近、珍しく歴史ドラマ以外のドラマを見ていて、
安堂ロイドというキムタク主演の未来から来たアンドロイドが人間を守るというSFで、
その中で「データは質量0なので、時空を超える」という前提がある。
閣下曰く、それは可能らしい。



学校の話。
閣下「明日、学校ですね
将軍「へ?!あ!ほんまや!学校でしたわ〜 笑
閣下「夏休み気分ですね 笑
将軍「閣下も一緒に高校来ますか? 笑
閣下「行きたいっすね〜笑 精神年齢は高校生なんで
将軍「先生として教えるのも良いんじゃないすか?
閣下「あ〜なるほど〜それもいいっすね〜 笑



閣下はこの後、兵庫の総裁の本部に向かわれるという事なので、
総裁をモデルにした楠木正成の絵の原画を、閣下を通して本人に渡して頂く事にした。
楠木正成101.jpg

夜も深くなりつつあり、閣下の後退城の時が迫っていた。
私も家族も閣下のご宿泊は歓迎だったが、閣下がマン喫でお泊まりになられる事だった。
遠慮されているのは分かっていたが、私の家での友人の寝泊まりはよくある事である(笑)
しかし、あまり押し付けがましいのも良くないし、私は最終的には閣下の御意志に沿う。
一応、母親にも閣下のご宿泊OKかきいてみた。


将軍「なあ、お母ちゃん?もしかしたら閣下、泊まるかも知れんんけどOK?
母上「ああ〜ええけど、それなからお風呂とか入れ直そか?
将軍「まあ、ちょっと待って
将軍「閣下、お泊まり全然OKみたいっすよ
閣下「いえいえ、それは申し訳ない^^;
母上「泊まってもらったらええのに〜
閣下「いや、今回は初回と言う事で 笑
母上「あははははは! 笑

総裁の本部がある三田までの電車のルートを調べて印刷して差し上げた。
ちなみに、私はこの時まで三田(さんだ)を「みた」だと思っていた(笑)




閣下のご帰還に際して。

父上「閣下、もう一日いて下さっても良かったのに〜
閣下「また近々、大阪に引越する予定あるのでその時かならず^^
父上「あ〜そうなんですか〜!是非とも閣下とお話したいことがたくさんあるんで^^
閣下「了解しました〜^^
母上「閣下って、おいくつなんですか?
将軍「36歳ですよね?
閣下「まだ35歳です 笑
将軍「今年で36ですよね?やっぱそこ厳密なんですね 笑
閣下「精神年齢的には将軍と同じ高校生やけど 笑
父上「いや〜私も精神年齢は中学生のままですから〜 笑
(父上が中学生なら、母上は幼稚園の子どもと同じ精神年齢である 笑)
閣下「けど、親子でもおかしくない年齢っすよね〜


何か研究のお役に立てる事をおもい、閣下に月刊MRTの最新刊を差し上げた。
MRTでは地球寒冷化説を支持しており実際、地球はその方向に向かっている。
しかし、閣下曰く今年は最高気温を記録した地域が多かったのに、
それが取り上げてられてないと密かにおっしゃっていた(笑)


閣下を最寄り駅までご送迎させていただく事にした。
PB101115.JPG

また、駅までの夜道、歩きながら色々と話をした。

将軍「僕の父親も母親はメッチャ仲いいんですけど、ケンカをしょっちゅうして、
   その仲裁が僕なんですよね〜^^;

閣下「仲いいってのは伝わってきましたね〜。ケンカするほど仲が良いと言いますし
将軍「そうです。仲メッチャいいです。けど、両親はかなり対極的で本来は真逆の性質なんです。
   それによって、男女の心理とかも僕は学べて、面白いっちゃ面白いんですけどね 笑

閣下「その相対するものを見て、面白いと思う将軍もスゴいと思いますよ 笑
将軍「タダモノじゃないでしょ?笑 両親を見ていれば、右脳と左脳の働き、
   往く果てには、陰と陽や出雲族と日向族の関係も見れますからね〜勉強になります



母上の脳が私と真逆の「さう脳」で、左脳でインプットして右脳でアウトプットする。
私の苦手教科が母の得意教科で、私の得意教科が母の苦手教科である(笑)
だが、母はほとんど右脳しか動いていないと思う(笑)
父上が「ささ脳」で、インプットもアウトプットも左脳で左脳人間だが、
全く理屈っぽくは無く、感覚も重視して本人もずっと自分は右脳人間と思っていた程である。

私の家は家族というより、皆が友達のような感じである。
もちろん、お互いが平等に尊重し合っているという意味での友達である。
両親から教わった事も多いが、私が両親に教えている事も多い。
私が食事のマナーを親に躾ける事もあるぐらいである(笑)
お互いに尊重しあい、信頼しあっていると言う面でも、自分の家族が理想的な家族だと思う。


まあ両親の精神年齢は低いが、右脳の母親と左脳の父親の拮抗と調和を見て私は育った。
お陰で私は右脳と左脳のバランスも良いと思うし、男女の関係においてケンカを防ぐ方法もわかる。
おそらく、過去世ではお互いに仲が悪かった二人が、仲直りするために現世では夫婦になり、
双方が世話になった人物が、夫婦に恩返しをしてもらうために子どもとして生まれて来る。
という話があるが、とても納得のできる話である(笑)


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同級生の友人が出産するそうだが、是非とも言っておきたい言葉がある。
それは、親とは木の上に立って子を見守ると書く事である。
私は一人っ子で少々、過保護気味に育ったが、
特に親の考えを押し付けずに、自由にのびのびとする事を徹底して育ててもらった。
教えることと押し付けることは違うのだ。

また「教え」と「押し絵」は同じで、本来は親は教えを授ける教育者ではない。
子どもにとって真の教育者は親以外の全ての存在であると思う。
先述のように、親は木の上から見守る存在である。
それは子どもにとっては、とても甘くもあり厳しくもあるだろう。


間違いなく、子は親を超える。二人の遺伝子が混ざりあっているので、
生物学的にも必ず、子は親を超える存在なのだ。
だから、どんなに頭の良い親でも短絡的な考えを子に押し付けるのは良くない。
むしろ如何に自分が子に気づかされる事が多いことかと実感する方が良い。
子どもを縛るのではなく、放つ事こそが最高の愛であり、親の心の成長にもなるのだ。



放任は自由であり、心配は不信頼である。
親は子を放任するべきだが、ここぞという時に子を守れる場所で見守らなければならない。
また、子を心配するという事は子の事がわかっていない証拠である。
心配や余計な取り越し苦労があっては親がしんどいだけである。
子を自由にしつつもしっかりと見守って、子を理解すれば必ず、心配ご無用である。

子も親に信頼してもらっていると分かれば、下手な事はしない。
また、子どもが失敗しても親は大きな心でかまえることである。
失敗しない人間などはいない。むしろ、失敗することで大きな成功を掴めるからだ。
心配しなくて良い。子はかならずきっとのびのびと育つ。そして親を超えるだろう。



ガキのくせして私は何を語っているのだろう?^^;


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そして、閣下も身近な例で右脳と左脳の話を取り上げてくれた。
閣下は右脳派で、弟氏が左脳派のある意味、対極的なご兄弟らしい。
その相対する兄弟の拮抗、つまり軽い口論の事を閣下は話していらしゃったが、
その時の発言を再現された閣下は、私から見ると少し感情がこもっているようにも思えた。
閣下の目は真剣で、当時の剣幕さが伝わって来た。

結果的に閣下の右脳派の、直感的なんとかなる思考法の正しさが実証されたようである。
野暮な懸念かもしれないが、歴史上の兄弟喧嘩では大抵、弟の方が勝利する事が多いので、
閣下にはお気をつけて頂きたいものである・・・


結局は直感を大切にして、理論など後付けで良いのである。
だが、感覚だけでもダメで、理論もある程度つけた方が人に伝わりやすい。
そう言う意味でも、私からすれば閣下ほど頭の良い人はいらっしゃらない。
閣下の前では天才という言葉ですら小さい。



将軍「閣下、絶対頭いいでしょ?
閣下「え?アホってよく言われますよ 笑
将軍「いやいや〜アホに見せてても頭脳明晰だと思いますよ〜
閣下「まあ、脳の働きから言えばそうかもしれないですけど、
   たまに、そんなはずは無いのに頭でっかちって言われます 笑

将軍「え?絶対、それは無いっしょ〜笑
   閣下ほど右脳と左脳のバランスがいい人もいないっすよ

閣下「確かに、感覚とか直感が大事なんですけど、
   それだけじゃ人に伝わらないので、理論も身につけてるって感じですね〜



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駅の改札前にて。

将軍「今日は本当にありがとうございました〜^^
閣下「こちらこそ、誠にありがとうございました^^
将軍「また、大阪遷都が実現されたら我が城へお越し下さい!
閣下「了解しました〜^^


我々は互いに手を固く握りあった。

将軍「また会いましょう!
閣下「はい^^あ、でも僕の肉体は居なくても空気中とかにずっと存在してるんで^^
将軍「そうっすね!総裁とも語ってたんですけど、閣下は常に「遍在されている存在」です☆
閣下「はい、まさにそうっすね!ありがとうございます 礼
将軍「ありがとうございました〜! 礼


そうである。閣下は常にどこにでもいらっしゃるのだ。
天人合一を果たされ悟りを開かれた閣下は宇宙そのものである。
今、目の前に閣下はいらっしゃらないが、宇宙=閣下と考えればわかりやすい。
また、究極的に言えば閣下は存在していない。
なぜなから閣下の本質は「ZERO」だからである。


後日撮影した土塔とオリオン。
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私は閣下のお墨付きの後継者である。
しかし、私は全人類が閣下の正式な後継者であると思う。
人類救済と地球浄化。これは全人類の悲願であり、大願なのではないだろうか?
全ての人類にこの使命は与えられている。
宇宙が閣下であれば、全人類も閣下=神である。
天の意志、宇宙の意志、全人類の意志、閣下の意志、私の意志。全て同一の存在である。


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posted by 細川大将軍 at 13:19| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何だか凄い記事ですね^^;

>閣下は「あっちの方角が海ですか?」と東の方角に指をさされたが、
そっちは山で、海は逆方向の西であった(笑)梅田の方角も示されたが、逆だった(笑)

↑これは爆笑ですね(笑)
Posted by ZERO at 2013年12月04日 23:03
ええ、私にとっても一家にとっても、閣下のご訪問は一大事ですから♪(´ε` )

反転した世界を望まれていたのでしょう(笑)
Posted by 将軍 at 2013年12月04日 23:20
以下の内容を追記しました♪(´ε` )



私の家は家族というより、皆が友達のような感じである。
もちろん、お互いが平等に尊重し合っているという意味での友達である。
両親から教わった事も多いが、私が両親に教えている事も多い。
私が食事のマナーを親に躾ける事もあるぐらいである(笑)
お互いに尊重しあい、信頼しあっていると言う面でも、自分の家族が理想的な家族だと思う。


まあ両親の精神年齢は低いが、右脳の母親と左脳の父親の拮抗と調和を見て私は育った。
お陰で私は右脳と左脳のバランスも良いと思うし、男女の関係においてケンカを防ぐ方法もわかる。
おそらく、過去世ではお互いに仲が悪かった二人が、仲直りするために現世では夫婦になり、
双方が世話になった人物が、夫婦に恩返しをしてもらうために子どもとして生まれて来る。
という話があるが、とても納得のできる話である(笑)


2009051622422050187.jpg


同級生の友人が出産するそうだが、是非とも言っておきたい言葉がある。
それは、親とは木の上に立って子を見守ると書く事である。
私は一人っ子で少々、過保護気味に育ったが、
特に親の考えを押し付けずに、自由にのびのびとする事を徹底して育ててもらった。
教えることと押し付けることは違うのだ。

また「教え」と「押し絵」は同じで、本来は親は教えを授ける教育者ではない。
子どもにとって真の教育者は親以外の全ての存在であると思う。
先述のように、親は木の上から見守る存在である。
それは子どもにとっては、とても甘くもあり厳しくもあるだろう。


間違いなく、子は親を超える。二人の遺伝子が混ざりあっているので、
生物学的にも必ず、子は親を超える存在なのだ。
だから、どんなに頭の良い親でも短絡的な考えを子に押し付けるのは良くない。
むしろ如何に自分が子に気づかされる事が多いことかと実感する方が良い。
子どもを縛るのではなく、放つ事こそが最高の愛であり、親の心の成長にもなるのだ。



放任は自由であり、心配は不信頼である。
親は子を放任するべきだが、ここぞという時に子を守れる場所で見守らなければならない。
また、子を心配するという事は子の事がわかっていない証拠である。
心配や余計な取り越し苦労があっては親がしんどいだけである。
子を自由にしつつもしっかりと見守って、子を理解すれば必ず、心配ご無用である。

子も親に信頼してもらっていると分かれば、下手な事はしない。
また、子どもが失敗しても親は大きな心でかまえることである。
失敗しない人間などはいない。むしろ、失敗することで大きな成功を掴めるからだ。
心配しなくて良い。子はかならずきっとのびのびと育つ。そして親を超えるだろう。
Posted by 将軍 at 2013年12月05日 13:57
閣下の存在は宇宙の神秘です☆^^

土塔の行基が有馬温泉でも行基シンクロ起きましたよ☆

総裁の両親は凶悪宇宙人です。笑

将軍の御両親と魔逆?に感じます。

素晴らしい記事 誠にサンクスです♪^^
Posted by アストロ総裁☆ at 2013年12月31日 19:58
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