人類は、2012年に滅亡すると世間では言われている。
「フォトンベルト」と呼ばれる、帯状の光子に地球は包まれ、人類どころか、地球や太陽系まで飲み込まれるものだという。
結論から、言おう。
「フォトンベルトなど存在しない」
別に、太陽系や宇宙が消滅する訳ではない。
しかし、これだけは言える。
このままでは、人類は滅亡するだろう。
実際、2012年は破壊だけではなく、創造の始めでもある。
確実に、何かが変わるだろう。
我々は、3次元から5次元へ2012年12月22日を境に、アセンションするのだ。
アセンションとは、「キリストの昇天」を意味する。
しかし、アセンションできる者は限られる。
「人間」をやめなければあなたは、アセンションできないだろう。
「人間」とは動物と『霊止』(ひと)の間と言う、実に中途半端な命名である。
今こそ「霊止」にならなければならない。
人間とは、肉体にとらわれた、動物的な存在と言えよう。
そのアセンションへのキーポイントは「仙骨」にある。
そのこと似ついては、後々語る事にしよう。
私は、神の岩戸が開かれた後、発生した「クリスタルチルドレン」(新人類)である。


